釜石ローカルベンチャー 2期生メンバー 松浦朋子【事業テーマ:地域ブランディングプロジェクト】

釜石ローカルベンチャー 2期生メンバー 松浦朋子

PROFILE

松浦 朋子 / Tomoko Matsuura

 

MEMBER'S VOICE

応募したきっかけを教えてください。

 私は前職で、釜石ローカルベンチャーと「地域のために何かしたい」と思っている東京の方々をつなぐという「寺子屋プロジェクト」の運営に関わっていました。プロジェクトを通じて何度も釜石に足を運ぶ中で、自分たちの手で「次の時代を創る」ことに挑戦している“魅力的な人”に心を奪われたことが釜石ローカルベンチャーへの応募を考えたきっかけです。

 東京にいながら関係を持つという選択肢も考えましたが、現地で生活し、より近い目線で同じ目標に向かって努力していきたいと思うようになり、応募しました。

現在取り組んでいる事業について、教えてください。

 現在は釜石ローカルベンチャー事業自体のプロモーション戦略策定から実行計画の作成を事務局と共に取り組んでいます。webメディアの情報発信やイベント企画など、「認知」→「参加/訪問」→「関係」に関わる人口の増大を行うことで、ローカルベンチャーの推進ができればと考えています。

 また、釜石の事業者さんや団体の取り組みを外に発信するプロジェクトの一環として、web制作や紙媒体のデザインの仕事を一緒に移住した2期生の今井さんと連携して取り組んでいます。今後は釜石ブランドを自分たちで作り、販売するようなプロジェクトにも力を入れていく予定です。

今後の目標を教えてください。

 「釜石イメージのブランド化」です。地域発の商品やサービス開発をおこなうことで、釜石を知っている人を増やし、それに触れた人が実際に釜石を訪れ、最終的に住んでみたいと思ってもらう。そういったステップをつくるためにも、釜石ブランドを確立し、多くの人が釜石に関わる仕組みをつくりたいと考えています。

 私が「人」に惹かれ移住したように釜石には魅力的でパワフルな方がたくさんいらっしゃるので、そういった地域内の事業者さんと連携しながらつくりあげていきたいと思います。