釜石ローカルベンチャー 2期生メンバー 今井のどか【事業テーマ:地域ブランディングプロジェクト】

釜石ローカルベンチャー 2期生メンバー 今井のどか

PROFILE

今井 のどか / Nodoka Imai

 

MEMBER'S VOICE

応募したきっかけを教えてください。

 昨年ローカルベンチャー寺子屋というプロジェクトに参加し、釜石に来たことがきっかけです。寺子屋に参加した当時は、利益追求だけの為に自分が消耗していく生活を見直したいと思い、会社を退職しフリーランスで仕事をし始めた時期でした。
 今後どんな仕事をして行こうかと模索していたタイミングだったこともあり、自分のデザインの経験やスキルが地域で求められている事を知り、釜石行きを考えるようになりました。

 自分のスキルを活かし、もっと地域社会を良くすることに関わる仕事をしていきたいと決めた事が応募の動機です。

現在取り組んでいる事業について、教えてください。

 よそ者として、外の目線から釜石を掘り下げ、「釜石のいいところを売っていく」事にチームで取り組んでいます。
 そのためにはまずは釜石のみなさんに自分のことを知っていただくことが必要です。釜石の地域業者さんを知り、地域に入っていく最初のステップとして、webや紙媒体のデザインの仕事に取り組みながら釜石を外に発信しています。

 同時に、「釜石のいいところ」を抽出した釜石ブランドの確立をすべく、釜石らしさとはなんだろうか?という問いを持って日々生活をしています。

今後の目標を教えてください。

 釜石ブランドを作り、たくさんの人に釜石を知ってもらうことです。

 釜石で作られたことが「価値」になるような取り組みが必要だと思っています。世界中の人が「釜石」を知るには、「釜石で作られたからこんなに良いんだね」、と納得できるものを作る意思と仕組みが必要です。
 とても時間がかかる事なので、自分に与えられた3年という時間で成し遂げられるかはわかりませんが、何かのきっかけになるような働きをしていきたいと思っています。