釜石ローカルベンチャー 2期生メンバー 東谷いずみ【事業テーマ:コミュニティづくり×ゲストハウス】

釜石ローカルベンチャー 2期生メンバー 東谷いずみ

PROFILE

東谷 いずみ / Izumi Azumaya

 

MEMBER'S VOICE

応募したきっかけを教えてください。

 昨年11月に仙台で開催されたイベント「ローカルシフト‐東北から働き方を変える‐」に参加したことが大きなきっかけとなりました。これからの働き方や暮らし方を模索していた時期でもあったので、実際に地域でプレイヤーとして活動している方たちの話はとても新鮮で、新たな気づきを与えてくれました。

 地元が近く、身近な場所であった釜石が、このイベントに出たことで「面白い」と思う要素が加わってこれまでとは違った印象になったのだと思います。また、その頃からゲストハウス開業を視野に入れていたため、募集内容からこの地での挑戦を決めました。

現在取り組んでいる事業について、教えてください。

 「人と人、地域とがつながる場づくり」の形として、ゲストハウス開業に向けて取り組みを進めています。ゲストハウス運営に関してのノウハウやスタッフ経験は一切ないため、まずは民泊運営から始めてみようと準備を進めているところです。
 また、その場が今後地域に根付いた場となるように、地域に住む人々との関わり合いを大切にして一つひとつ丁寧に進めていきたいと思っています。

今後の目標を教えてください。

 来年にゲストハウスをオープンさせることです。それまでの準備期間として、民泊運営からスタートし、運営スキルを身につけたいと思います。

 また、事業や自身の暮らし方を通して、UIターン者の移住定住につながってほしいと考えています。この土地でチャレンジしたい人が現れたとき、地元に帰ってこようと悩んでいる人がいたとき、「私でもやれている」と背中を押すきっかけになったり、地方暮らしの一つの姿になりたいと思っています。