釜石ローカルベンチャーコミュニティは、自分らしい働き方を実践する個人と地域・企業が共創するプラットフォームです。
「オープンシティ」を合言葉に、東日本大震災からの町づくりを多様な企業や人材が協働し進めてきたここ釜石で、地域にある資源を価値に変え新たな経済や暮らしの豊かさを生みだす新しい挑戦が始まっています。

主語は“まち”や“地域”ではなく“自分”。

いつの時代もその場所が新しい産業を創るのではなく、その時代に生きる「人」が既成概念に挑戦することで、次の時代を創ってきました。 私たちが大事にしているのは、「自分たちの生き方を自分たちでつくる」という強い想い。一人ひとりの挑戦する気持ちが全てのスタートです。

 

釜石ローカルベンチャー2018 メンバー募集中!

RECRUIT


すべての起点はあなたの想い。やりたいテーマに沿って地域のサポートのもと事業創造にチャレンジできます。
(※地域おこし協力隊の制度を活用し、活動支援金が支給されます。)

  • エントリーの流れ

    FLOW
    11月募集開始
    12月説明会・個別相談会開催
    1月31日 エントリー締切
    2月14日(水)〜15日(木) 選考会@東京
    3月3日(土)〜4日(日) 事業ブラッシュアップ合宿(最終選考会)@釜石
    5月順次着任
  • 説明会・採用情報

    BRIEFING
    2017年12月19日(火) 東京説明会開催 イベントページはコチラ
    時間:19:30〜21:30 (開場 19:15〜)
    ▼第1部:19:30~20:30
    ・岩手県釜石市って、こんなとこ!
    ・私が釜石に移住したワケ
    ・現在取り組んでいる新たな挑戦
    ・自分の生業をつくっていくこととは
    など、盛りだくさんな内容をお届けします!
    ▼第2部:20:30~21:30
    釜石の特産品を楽しみながらフランクにお話ししましょう!
    イベントに参加いただいたみなさんとより密につながれる場にできればと思います。第1部で聞くことができなかったことも、ざっくばらんにお答えします!
    会場:70Seeds編集部 門前仲町駅 5分
    東京都江東区永代2丁目20−8 河田ビル1階
    参加費:1000円(参加費には、懇親会の費用が含まれます!)
    定員:15名(先着順)
    申込:下部フォームよりお申込みください

    ※個別相談、オンライン相談も随時受付中!!
    (下部のフォームよりお気軽にお問い合わせください)

  • エントリー方法

    ENTRY

    下記フォームよりプレエントリー後、必要書類の提出をもって本エントリーが完了となります。

    まずはお気軽に説明会や個別相談にご参加ください。

  • 募集要項

    REQUIREMENTS

    ■募集人員: 4名
    ■募集テーマ:
    ・テーマ型エントリー 2名
    (森林資源の利活用、商店街の空き店舗活用)
    ・フリーテーマ 2名
    ■募集対象:
    (1)現在3大都市圏または政令指定都市などに居住している方
    (2)委嘱後に住民票を釜石市に異動し、月の半数以上居住できる方
    (3)普通自動車運転免許(AT限定可)所持又は取得予定の方

    ■任用形態: 釜石市より地域おこし協力隊として委嘱(個人事業主として活動、副業可能)
    ■任用期間: 平成30年5月1日から平成33年3月31日までの最長3年間(年度更新)
    ■待遇:
    ・最大250万円(報償費200万、活動費50万)
    ・最終年次又は任期終了翌年に起業する方の起業に要する経費として1人あたり100万円を上限に支給有
    ・車両提供有、住宅補助有、活動拠点としてのコワーキングスペース有
    ・第一線で活躍する講師陣による月1回のセミナー開催、面談機会の提供

 

コミュニティの特徴

ABOUT


チャレンジしたいことがあるなら釜石へ!釜石ローカルベンチャーコミュニティには想いを実現する様々なサポート体制や釜石ならではのビジネスの種が沢山あります。

  • 想いを共にするプレイヤーたちと共に事業をブラッシュアップさせる豊富な機会と地域サポート
    釜石ローカルベンチャーコミュニティは共に事業創造に取り組む地域パートナーや市役所、地域内外にいるメンターなどセクターを超えて連携をし、移住後もALL釜石で事業創造をサポートする体制を築いています。また、コワーキングスペースの活用や一期生として活動を始めているメンバーとの定例会、月1の事業ブラッシュアップ面談、勉強会など、想いを形にするための様々な機会があります。
  • 「オープンシティ」をビジョンとする開かれたまちで、ローカルからグローバルな挑戦が可能
    2019年ラグビーワールドカップの開催地決定、民泊サービス世界最大手のAirbnbと日本初の連携協定をはじめとしたシェアリングシティ推進と大きな挑戦を続ける釜石市。特に「サスティナブルツーリズム」「シェアリングエコノミー」「SDGs」という3つのグローバルな視点を持ちながら、私たちの暮らしやビジネスは今後どのように変化していくのか、ポスト復興を見据えた地域社会の未来や持続可能なまちづくりを考えグローバルな挑戦をすることができます。
    釜石市オープンシティ戦略
  • 全国のローカルベンチャーに関わる仲間とのネットワーク
    釜石ローカルベンチャーコミュニティは全国10自治体のローカルベンチャーネットワークに参加しており、交流や協働でのイベント実施など他地域と連携し取り組みを推進することができます。また、移住という選択ではなく東京からの二拠点居住で関わる東京側の釜石ローカルベンチャーメンバー制度もあり、釜石にいながら全国のネットワークと繋がることができます。
    ローカルベンチャー推進協議会
  • 「あなたらしい働き方」を応援。一人ひとりに合った生き方に近い出口作りを応援します
    自分の想いは形にする必要があるけれど、必ずしも「10割移住」や「起業」だけがゴールじゃない。多様な生き方や働き方が提唱されるこの時代に、自分らしいなりわい創りを目標としながら、1年毎に計画の見直しを行いあなたらしい地域との関わり方や事業のゴールを創ることを目指します。制度としては釜石に半分以上滞在していることが条件ですが、他地域と連携した事業推進や副業も相談可能です。

メディア掲載情報

 

一期生メンバー

MEMBER

  • 深澤 鮎美 / Ayumi Fukasawa
    テーマ:子ども×自然保育
  • 細江 絵梨 / Eri Hosoe
    テーマ:海辺の地域づくり×ブランド推進
  • 古賀 郁美 / Ikumi Koga
    テーマ:未利用魚×6次産業
  • 石橋 孝太郎 / Koutaro Ishibashi
    テーマ:地域×若者起業支援
  • 福田 学 / Gaku Fukuda
    テーマ:観光×サイクリング(交通)
  • 吉野 和也 / Kazuya Yoshino
    テーマ:里海ダイビング事業
 

運営体制

SUPPOTERS

メンター

地域メンター

二宮 雄岳 氏
釜石市リージョナルコーディネーター協議会 釜援隊 隊長
中小企業診断士(H13商業)1級販売士(H19)
「平成28年度全国商工会連合会地域活力活用・専門家派遣事業」登録専門家
鹿野 順一 氏
NPO法人@リアスNPOサポートセンター代表理事 2004年~
NPO法人いわて連携復興センター 代表理事 2011年~
「平成28年度全国商工会連合会地域活力活用・専門家派遣事業」登録専門家

外部メンター

藤沢 烈 氏
一般社団法人RCF 代表理事
新公益連盟 事務局長
加藤 遼 氏
(株)パソナ ソーシャルイノベーション部 副部長
(株)パソナグループ 政策投資委員会 東北未来戦略ファンド担当

【運営主体】釜石市シティプロモーション推進委員会

釜石市オープンシティ推進室

運営事務局((株)パソナ東北創生)

コミュニティボードメンバー

釜石商工会議所

公益財団法人釜石・大槌地域産業育成センター

釜石金融団 代表/株式会社岩手銀行釜石支店

国立大学法人岩手大学

釜石市

※本プログラムは地方創生推進交付金を活用した「ローカルベンチャー推進協議会」の事業の一環として実施しています。全国の自治体が連携し、未活用資源を価値に変え、地域に新たな経済や暮らしの豊かさを創造する移住・起業支援プラットフォーム「ローカルベンチャー推進協議会」を平成28年9月に発足。岡山県西粟倉村(幹事団体)、岩手県釜石市(副幹事団体)、北海道下川町、北海道厚真町、宮城県気仙沼市、宮城県石巻市、徳島県上勝町、宮崎県日南市によって構成し、NPO法人ETIC.が協議会事務局を務めています。